センナの入っていない便秘を解消するおすすめの漢方茶は?

センナ画像
便秘の解消を目的とした商品は下剤のような薬だけでなく、様々な種類の商品が販売されています。

便秘の解消に効果が期待される成分を配合したサプリメントやお茶などがありますが、最近は特にセンナやキャンドルブッシュといった便秘を改善することに特化した成分を配合したお茶に人気があるようです。

お茶にはデトックス作用があるため、体内に蓄積した老廃物をスッキリと排出する効果が期待できます。そして便秘茶には、便秘に効果が期待できる植物の葉、花、実などがブレンドされており、低カロリーで、ダイエット効果も期待できると、女性の間で大変人気です。

 

センナは危険!体に優しい便秘解消の漢方茶とは?

 

健康的に、自然なお通じをしたいと思うのなら、便秘茶にはどんな成分が含まれていて、どんな効果が期待できるのかを、良く知らなければなりません。

センナってどんなもの?

センナはアフリカのエジプトやスーダン地方原産の薬用とされるマメ科の植物です。古くから便秘解消の薬として使われてきました。

センナの中に含まれている「センノシド」という成分は下剤効果が高く葉と実の部分は医薬品扱いとなっており、便秘を解消するお茶の中にもセンナが含まれていることがあります。お茶に含まれているセンナは食品扱いとなっている茎の部分を使用されています。

茎の部分にもセンノシドは含まれていますが、センナに含まれている成分は胃や腸で分解されにくく直接大腸に届き大腸を刺激してぜん動運動を促進させるので高い下剤効果が得られるといわれています。

センナには大腸のぜん動運動を促進させる効果があるといわれています。ぜん動運動とは大腸に溜まっている便を体の外へ排出させる運動のことですが、長期にわたり使用すると刺激がない状態ではぜん動運動をしなくなってしまうことがあるので注意が必要です。

また、センノシドには水分を吸収して便を排出しやすくする効果がありますが、この水分が原因でひどい下痢を引き起こすことがあるので注意が必要です。

便秘だからと言って気軽にセンナの入ったお茶を使用するのはやめた方がいいです。特に注意してほしいのが妊婦さん。妊娠中にセンナを使用すると子宮の収縮が起きて流産や早産につながってというケースが報告されていますので、絶対に使用はやめることです。

小さな子どもさんに飲ますのもダメです。センナは下剤効果の高い成分ですので、大人でも下痢や激しい腹痛などの副作用に悩まされることがあります。これを体力の少ない子どもに飲ませると、副作用が起きやすくなるばかりではなく下痢によるひどい脱水状態を引き起こす可能性があります。脱水症状はそのままにしておくと命の危険性が伴う重大な症状ですので、子どもには絶対使用しないでください。

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頑固な便秘には和漢のチカラでスッキリ体質へ

 

センナをはじめアロエや大黄という成分には、便秘症に対して応急的には効果を発揮するかもしれませんが、一方で体に様々な悪影響を及ぼしかねません。

ではどんな成分なら、安心して便秘茶を飲むことが出来るのでしょうか。
副作用もなく、大腸の働きを活発にし、自分本来の力を取り戻しながら自然なお通じができるお茶とは。

便秘体質を改善させる様々な生薬が配合されたお茶があります。

アカメガシワエゾウコギ桂皮(ケイヒ)茴香(ウイキョウ)丁子(チョウジ)といった便秘の大敵である冷えに効果のある、温効成分の生薬を配合したお茶です。

これらの生薬は、単純に便秘を解消させる効果が期待できるだけでなく、ストレスの緩和や消化促進、血行促進など、体の内側から体質を改善させ、健康な体に導く効果も期待できます。

このような生薬配合のお茶であれば、体質改善を目的としているので、慢性化を防げるうえに、便秘だけでなく、それ以外の体の悩みも解決してくれる効果も期待できます。

お茶ですから、リラックスしながら楽しく飲め、長く続けることも苦にはならないと思います。

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まとめ

便秘茶の中でも有名なのはセンナ茶。センナは生薬の一種で便秘薬にも使われています。センナには腸のぜん動運動を促進したり、排便を促す成分が含まれていますので、センナの配合された薬を飲んだり、お茶を飲むことで頑固な便秘が解消された人はたくさんいます。

しかし、下痢や腹痛などの副作用が出る場合もあるので飲むときには注意が必要です。

その点、体質を改善して便秘を解消する生薬配合のお茶であれば、副作用の心配もなく、慢性化することもなく安心して飲むことが出来ます。

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